荒上柊真のサブカル雑記

2021年に方向転換したブログが、ついに独立。一見さんも大歓迎。サブカルチャー、とくにライトノベルについて語っていく趣味のブログ。

僕は友達が少ない

カテゴリー ライトノベルMF文庫J
巻数 1~11巻+1巻(完結)
作 平坂読
絵 ブリキ様

 

 というわけで、僕は友達が少ないです。
 アンソロジーが2巻出ていますが、筆者は本編と番外編しか買っていないので、上記の巻数表記になっております。

 あらすじ。
 くすんだような金髪と、転校初日の失敗が元でヤンキーと勘違いされて孤独な学校生活を送っていた羽瀬川小鷹が主人公。そんな彼は紆余曲折あって、友達を作るため隣人部に入ることになり、成績優秀だが友達がいない黒髪美少女、女王様気質のお嬢様、「しんのおとこ」を目指す後輩、変態天才発明家、幼女シスター、そして小鷹の妹にして邪気眼の小鳩など、個性的で「残念」な面々と友達を作るために過ごす日常の物語。

 メインヒロインは残念系ゲロインです。

 それでも大丈夫だという人だけお進みください。

 いやまあ、この記事読む分には関係ないですけどね。ちなみに主人公は、難聴で鈍感だけどお人好しというラノベらしい主人公です。
 彼ら彼女らは果たして友達が出来るのか。
 各メンバーが抱える秘密にも注目です。

 個人的に好きなキャラ。

1位 志熊理科
 変態と天才は紙一重を地で行くタイプの高校生発明家。引きこもりであり保健室登校ならぬ理科室登校のオタク腐女子で好きなジャンルはメカ×メカ。ネタからシリアスまでこなす良キャラです。

2位 柏崎天馬
 学園の理事長にして、主人公の父の親友で、ヒロインの1人である星奈の父。下の名前は天馬と書いて「ペガサス」と読みます。見た目も声もいいのに、残念感の拭えないキャラです。

3位 神宮寺火輪
 アニメ未登場。生徒会書記にして物静かな和風美少女。ミッションスクールが舞台なのにほとんど登場しない本物のクリスチャン。ただし百合っけがあり、夜空に運命を感じている。


 僕は友達が少ないが好きだ。という方がいましたら、コメント頂けるとありがたいです。もちろん、他の作品に関するコメントも絶賛受付中です。むしろ、知らない本を教えて頂けると喜びます。

 と、今回はこの辺で。次回もラノベです。

 累計巻数 132巻