荒上柊真のサブカル雑記

2021年に方向転換したブログが、ついに独立。一見さんも大歓迎。サブカルチャー、とくにライトノベルについて語っていく趣味のブログ。

ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 8巻

カテゴリー ライトノベルMF文庫J

作 衣笠彰梧

絵 トモセシュンサク

 

 というわけで、先月末に出たラノベです。最新巻を読んで勢い半分で書いた記事となっておりますので、文章のミスがあるかもしれませんが、ご容赦ください。

 7巻までの感想と考察は別の記事でやってますので、興味を持ってくれた方がいれば、そちらも読んでもらえると嬉しいです。

 

 では、始めていきましょう。

 

 名付けるならば、愛と友情の北海道修学旅行編。

 あらすじにも書いてある須藤と堀北を始めとして、クラス内やクラスの枠を越えた同性・異性の仲が少し垣間見える1巻でした。

 細かい絡みはネタバレを含むので、次の記事にします。

 生徒達の修学旅行らしい絡みは楽しいのですが、観光の面が弱かったのが少し残念。

 ホワイトルームについての新情報や学年末へ向けての各リーダーの動き、そしてついに明かされる謎の生徒。

 休みのような楽しさありつつ、次への伏線が張り巡らされた1巻でした。

 

 P.S. アニメ3期楽しみにしてます。

 

 ようこそ実力至上主義の教室へが好きだ。という方がいましたら、コメント頂けるとありがたいです。もちろん、他の作品に関するコメントも絶賛受付中です。むしろ、知らない本を教えて頂けると喜びます。

 

 と、今回はこの辺で。次回は考察回となります。

 

 累計巻数 342巻